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PROFILEプロフィール
塩越 柚歩YUZUHO SHIOKOSHI
  • 出身地
    埼玉県
  • 生年月日
    1997年11月1日
CAREER経歴

怪我を乗り越えた東京五輪代表、23年代表キャプテン

幼稚園からサッカーを始め、ひとつひとつの段階を丁寧に積み重ねながらトップレベルへと歩んできた現役選手で、なでしこジャパン2021年東京五輪代表。

浦和レッズレディースのジュニアユース、ユースで育ち2014年にトップチームへ昇格。

仕事と競技を両立する環境の中でも努力を重ね、2016年にはU-20女子ワールドカップ(パプアニューギニア)に出場するなど、日本を代表する選手へと成長していった。

選手人生の中では、左膝の大きなケガにより長期離脱を余儀なくされる時期も経験する。

治療とリハビリの日々は決して平坦なものではなかったが、「もう一度ピッチで輝きたい」という強い思いを胸に復帰。

2020年には所属する浦和がなでしこリーグ優勝を果たし、自身もベストイレブンに選出されるなど完全復活を印象づけた。

その活躍が評価され、2021年3月に女子日本代表に初選出。

同年6月、東京オリンピック代表発表前の最後の強化試合となったウクライナ戦で、代表初出場にして初得点を含む2ゴールを挙げる鮮烈な活躍を見せ、五輪メンバー入りを果たした「シンデレラガール」。

東京オリンピックでは一次リーグ2試合に先発出場し、世界の舞台を経験している。

2023年のアジア競技大会では日本代表キャプテンを務め、4ゴールを挙げてチームを優勝に導いた。

クラブではWEリーグベストイレブン、優秀選手賞3回、ベストゴール賞など数々の個人タイトルを受賞。

チームとしても、WEリーグ優勝2回、AFC女子クラブ選手権優勝、皇后杯2回優勝、なでしこリーグ1部優勝と、多くの栄冠を勝ち取ってきた。ピッチ全体を見渡し、試合を組み立てる司令塔としての存在感は高く評価されている。

2025年6月、新たな挑戦として日テレ・東京ヴェルディベレーザへ完全移籍。環境を変え、再び自分を高め続けるその姿勢は現役アスリートとしてだけでなく、一人の女性としてのキャリアの在り方を体現している。

・ケガを乗り越えた経験
・代表選手としてのプレッシャーとの向き合い方
・チームで支え合うことの大切さ
・夢をあきらめずに続ける力

現役選手ならではの等身大の言葉で伝えることができる。子どもたちから大人まで、多くの人に勇気と前向きなエネルギーを届けられる存在。

【主な成績】
■日本代表
アジア競技大会 優勝
■クラブ
WEリーグ 優勝2回
WEリーグカップ 優勝
皇后杯 優勝2回
AFC女子クラブ選手権 優勝
なでしこリーグ1部 優勝

【メディア出演】
●TBS 「炎の体育会TV」
●safari(雑誌) 、JELLY(雑誌)

 

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塩越 柚歩
主な講演テーマ
  • キャリア選択
  • スポーツ教室・部活