- PROFILEプロフィール
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スポーツ清水 希容KIYOU SHIMIZU
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出身地大阪府
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生年月日1993年12月7日
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- CAREER経歴
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東京五輪銀メダリスト
強さと美しさを極め、世界を魅了した空手女子形の第一人者
空手女子「形」の分野において、世界の頂点で戦い続けているトップアスリート。
その演武は「強さ」と「美しさ」を高次元で融合させた唯一無二の存在として高く評価されている。
幼少期から空手に親しみ、ひたむきな努力と徹底した鍛錬によって実力を磨き上げてきた。
皇后杯全日本空手道選手権大会で2013年に当時の史上最年少となる20歳で優勝し、その後、7連覇を達成。
世界空手道選手権大会は女子個人形で2014年ドイツ、2016年オーストリア大会と2度の世界女王に輝いた。
2023年アジア競技大会(杭州)で3連覇。
日本女子形を象徴する存在として、長年トップに君臨してきた。
2021年の東京オリンピックでは空手が初めて正式競技として採用される中、女子形の日本代表として出場。
開催国・日本の期待と重圧を一身に背負いながら、堂々たる演武で銀メダルを獲得した。
その姿は「自分を貫く強さ」「積み重ねの尊さ」を多くの人々の心に刻んだ。
勝ち続けることの重圧、表現競技ならではの葛藤、心身のコンディションとの向き合いなど、真摯に競技と向き合ってきた姿勢は、アスリートのみならず、ビジネスパーソンや学生世代からも共感を集めている。
2024年に第一線から退くことを表明。
現在は日本発祥の空手道で学んだ武道精神と日本文化の素晴らしさを海外へ発信する活動を始めている。
さらには、報道番組などのテレビ出演のほか、講演会やトークショー、スポーツ教室を通じて次世代へ伝える活動にも力を注ぐ。
その語りは、勝敗を超えた“生き方”として、多くの人に勇気と気づきを与えている。
関西大学卒、2016年ミキハウス入社
【講演テーマ例】
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プレッシャーと向き合い、自分を信じる力
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成長し続ける思考法
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東京オリンピックまでの軌跡、空手家としての未来
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継続は才能さえも超える
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表現競技から学ぶ「自分らしさ」の磨き方
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夢を形にするための継続力と覚悟
学校講演/女性活躍推進イベント/企業研修/スポーツイベントなど、
「挑戦」「自己肯定」「継続」「日本文化の世界発信」などをテーマにした場面で高い満足度を得ています。 -
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