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PROFILEプロフィール
サッカー
長谷川 健太KENTA HASEGAWA
  • 出身地
    静岡県
  • 生年月日
    1965年9月25日
CAREER経歴

現役時代にドーハの悲劇、日本人監督として初の3冠達成

Jリーグ監督(19年)/組織マネジメント・人材育成講師

サッカー選手として日本代表、そして指導者としてJリーグ史に名を刻んだ、稀有な実践型リーダー。

現場の最前線で「結果」と「人材育成」の両立を19年間にわたり追求し続けてきた名将である。

現役時代は日産マリノス、清水エスパルスを中心に活躍し、日本代表にも選出。

1993年、W杯アジア最終予選で経験した「ドーハの悲劇」は、自身のサッカー人生、そしてその後の指導哲学に大きな影響を与えた。

「勝負の世界の厳しさ」「結果がすべての世界」を身をもって知った経験が、後の監督人生の土台となっている。

2005年から清水エスパルスの監督に就任し、指導者としてJリーグで19年間にわたりトップチーム監督を歴任。

ガンバ大阪では就任1年目でJ2優勝を果たし、翌2014年にはJ1復帰1年目でサッカー史に刻まれる快進撃を遂げる。

日本人監督として初となる国内三冠(J1リーグ、天皇杯、ナビスコ杯)を達成し黄金期を築いた。

さらにFC東京、名古屋グランパスでも主要タイトルを獲得し、複数クラブを常勝集団へ導いた実績を持つ。

監督としてのJ1通算試合数は621試合(歴代最多)、通算269勝(歴代2位・現役最多)

また、日本人監督として最も多くの日本代表選手を育成してきた。

長谷川氏のマネジメントの本質は、「育てながら勝ち続ける」組織づくり。

選手一人ひとりの個性と心理を見抜き、明確な言葉(キャッチワード)で方向性を示し、組織の迷いを断ち切る。

その手法は、企業経営や組織運営にもそのまま通じる実践知に満ちている。

勝負の世界で結果を出し続けてきたからこそ語れる、逆境下での決断力、人心掌握、ぶれない信念。

その言葉は、経営者、管理職、若手社員、学生に至るまで、多くの聴衆の心を動かしている。

筑波大学出身。

2014年Jリーグ最優秀監督


【講演テーマ例】

  • 育てて、勝つ。勝ち続ける組織のつくり方

  • 逆境でこそ問われるリーダーの決断

  • 人心掌握術

  • キャッチワードが組織を変える

  • ぶれない信念がチームを強くする

  • 結果を出し続けるリーダーの思考法

  • ドーハの悲劇から学ぶ「経験の価値」


【メッセージ】

人を育て、勝ち続ける。
それが本物の組織です。

 

長谷川 健太
主な講演テーマ
  • マネジメント力
  • ビジネス
  • 研修・セミナー