- PROFILEプロフィール
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スポーツ山同 建KEN SANDO
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出身地神奈川県
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生年月日1967年9月12日
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- CAREER経歴
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スポーツ戦略コンサルタント/データ活用・組織変革アドバイザー
スポーツの現場とビジネスの最前線、その両方を知る戦略実践型コンサルタント。
「感覚」や「経験」に頼りがちな組織文化を、データ・可視化・言語化によって進化させる専門家である。10歳から14歳までを米国ワシントンD.C.で過ごし、現地Little Leagueで州大会準優勝を経験。多様性の中で培った視野と競争環境が、その後のキャリアの原点となる。
帰国後、大学からアメリカンフットボールへ転身。社会人強豪・富士通フロンティアーズの正QBとしてチームを牽引し、秋季リーグ初優勝、社会人トーナメント3度の準優勝へ導く。司令塔として培ったのは、戦況を瞬時に分析し、仲間を動かす判断力と統率力だった。
現役引退後は「Xリーグ」TV解説者、専門誌での戦略寄稿などを通じ、競技普及と戦術レベル向上に貢献。
1997年、ナイキジャパンへ転身。新規野球ビジネス立ち上げを担い、商品企画・ブランド戦略・販売網構築に10年間従事。
松坂大輔、上原浩治、和田毅、岩隈久志、城島健司、松井稼頭央、中村紀洋、岩村明憲各選手らとのアドバイザリー契約を締結するなど、トップアスリートとの戦略的パートナーシップを構築。その後、アメアスポーツジャパンにてウイルソン/ディマリニ事業本部長、米国バットブランド「イーストン」日本支社総責任者を歴任。
さらに弾道測定分析機器「ラプソードジャパン」を創設し日本支社長を務め、スポーツ×テクノロジーの最前線を切り拓く。MLB全球団が導入する次世代高性能バッティングロボット「Trajekt Arc」の東アジア統括、チームマネジメント分析アプリ「XPS Network」の普及推進にも関わり、競技現場のDXを推進。
2024年に独立し、スポーツ戦略コンサルタントとして起業。
科学的データ活用による技術向上、感覚的指導の数値化・可視化、ファクトベースで議論できる組織文化づくりをテーマに、企業・学校・自治体での講演や現場支援を行っている。また、少子化時代のスポーツ振興にも力を注ぎ、地元学童野球コーチとして次世代育成にも取り組む。
- 2021-2025 アナリスト養成講座講師 (東京スポーツリクリエーション専門学校)
【講演テーマ例】(企業・自治体・学校向け)
■ 企業セミナー・経営層向け
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データが組織を変える 〜感覚経営からファクト経営へ〜
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勝てる組織の共通点:スポーツ戦略に学ぶマネジメント
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トップアスリートに選ばれるブランド戦略
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現場を動かすリーダーの意思決定力
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DX時代の「可視化」と「言語化」マネジメント
■ 人材育成・自己啓発向け
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逆境を突破する思考法 〜QBの判断力に学ぶ〜
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世界基準で考えるキャリア戦略
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自分の“強み”をデータで磨く方法
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チームで成果を出すコミュニケーション術
■ 教育機関・学校法人向け
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スポーツ×データ教育の可能性
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感覚に頼らない指導改革
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フラッグフットボールと未来の体育教育
(※フラッグフットボールは2028年ロサンゼルス五輪の正式種目&文科省・学習指導要領化競技) -
子どもの可能性を広げる「可視化」の力
メッセージ
感覚を、戦略に。
経験を、再現性へ。
データは、人と組織の未来を変える。
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