- PROFILEプロフィール
-
サッカー橋本 英郎HIDEO HASHIMOTO
-
出身地大阪府
-
生年月日1979年5月21日
-
- CAREER経歴
-
文武両道を貫き“考えるサッカー”でチームを進化させてきた知性派リーダー
関西屈指の進学校・大阪府立天王寺高校で学びながら、ガンバ大阪ユースに所属。
勉強とハイレベルな競技生活という二つの厳しい環境を両立し、「トップアスリートでありながら学業優秀」という独自の道を切り拓いた。
一般入試で大阪市立大学(現・大阪公立大学)経済学部に進学すると同時に、ガンバ大阪トップチームの練習生として本格的なプロの世界へ。
プロキャリアでは、ガンバ大阪の黄金期を支える中心選手として活躍。
2005年のJ1リーグ初優勝、2008年のアジア・チャンピオンズリーグ制覇など、クラブの歴史的タイトル獲得に大きく貢献。
インテリジェンスあふれる守備と戦術理解度の高さから、2007年にはオシム監督のもと日本代表入りを果たし、国際Aマッチ15試合に出場。
2008年クラブワールドカップでは、クリスチアーノ・ロナウドらスター選手を擁するマンチェスター・ユナイテッドからゴールを決め、世界にその名前を刻んだ。
その後はヴィッセル神戸、セレッソ大阪、長野パルセイロ、東京ヴェルディ、FC今治、おこしやす京都AC(ヘッドコーチ兼務)など、J1から地域リーグまで日本サッカーのほぼ全カテゴリーを経験。
豊富な知見と俯瞰力を持ち、どのクラブでもリーダーとしてチームに貢献してきた。2023年1月に現役引退。
現役時代から指導者を志し、自らサッカースクールを設立するなど経営者としての一面も併せ持つ。
戦術・育成・組織づくりを多角的に語ることができ、スポーツ界はもちろん、企業研修・教育現場でも高い評価を受けている。
【講演テーマの一例】
-
文武両道が育んだ「考える力」と「セルフマネジメント」
-
チームを強くするコミュニケーションと役割理解
-
世界の舞台で学んだ“判断力”と“戦術的思考”
-
学生・若手アスリートに伝えたいキャリア形成と目標設定
-
現役と経営を両立した視点から見る、学び続ける組織とは
サッカー界屈指の“知性派ミッドフィルダー”として多くのクラブを支え、文武両道を体現してきた。
その経験から語られる言葉は、スポーツ・教育・ビジネスといった多様な領域で「成長」と「組織力」にヒントを与えてくれる内容です。聴講者が翌日から一歩前に踏み出せる、実践的で深い学びのある講演が期待できます。 -
- GALLERYギャラリー
-
SPEAKERS講師一覧
- 主な講演テーマ
-
- マネジメント力
- 教育・文武両道
- キャリア選択
- スポーツ教室・部活