- PROFILEプロフィール
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スポーツ三宅 義行YOSHINOBU MIYAKE
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出身地宮城県
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生年月日1939年11月24日
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- CAREER経歴
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日本スポーツ史に残る偉業〜親子二代での五輪メダリスト
公益社団法人日本ウエイトリフティング協会名誉会長。
日本ウエイトリフティング界の発展を、競技者・指導者・指導行政の三つの立場から牽引してきた、日本スポーツ界を代表する人物である。
法政大学在学中から頭角を現し、幹部自衛官として自衛隊体育学校に在籍しながら競技を継続。
1968年メキシコシティオリンピックのフェザー級で銅メダルを獲得した。
同大会では兄・三宅義信氏が金メダルを獲得し、兄弟揃ってのオリンピックメダル獲得という歴史的快挙を成し遂げた。
現役時代には世界の頂点にも立ち、1969年、1971年の世界選手権で優勝。
日本の重量挙げを世界レベルへと押し上げた立役者の一人である。
引退後は指導者として後進の育成に尽力。
自身の二人の息子、そして娘である三宅宏実をトップアスリートへと導いた。
宏実は2004年アテネ大会から5大会連続でオリンピックに出場し、2012年ロンドン五輪で銀メダル、2016年リオデジャネイロ五輪で銅メダルを獲得。
親子二代での五輪メダリストという、日本スポーツ史に残る偉業を成し遂げている。
2016年には日本ウエイトリフティング協会会長に就任、翌2017年には国際ウエイトリフティング連盟(IWF)理事を務めるなど、国際舞台でも日本の存在感を高めた。
2022年には長年の功績が認められ「旭日小綬章」を受章。2023年より同協会名誉会長。
現在もなお、トップアスリートの指導とスポーツ界の発展に情熱を注ぎ続けている。
競技の厳しさと家族の支え、そして「人を育てる」ことの本質を語れる存在として、講演会や指導者研修の場でも高い評価を得ている。
【講演テーマ例】
・オリンピックメダリストが語る「世界で勝つための覚悟と準備」
・競技者から指導者へ 〜人生を支える“育成力”とは
・親子二代オリンピックメダリストに学ぶ、家庭と指導の在り方
・日本スポーツ界の未来と人材育成
・逆境を力に変える思考法
・指導者に求められるリーダーシップと信頼構築 - LOGUE軌跡
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