- PROFILEプロフィール
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ラグビー伊藤 太進TAISHIN ITO
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出身地大阪府
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生年月日1980年6月15日
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- CAREER経歴
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名門・明治大学で主将、競技とビジネスの両輪で“人を育てる”ラガー
名門・明治大学ラグビー部で主将を務め、トップレベルの競技経験と深い人間力を兼ね備えた元ラグビー選手である。
現在はラグビー・リーグワンの花園近鉄ライナーズでセールスマネージャーを担当し、クラブ運営の最前線で人材育成や就職・転職支援にも携わるなど、スポーツと社会をつなぐ存在として活躍している。
大阪工業大学高校時代には高校日本代表に選出。
1998年度の全国高校ラグビー大会では決勝に進出し史上初となった「大阪対決」の決勝戦で啓光学園と激闘を演じ、惜しくも準優勝となった。この経験は、勝負の厳しさと仲間と戦う意味を強く刻む原点となった。
明治大学進学後は、そのリーダーシップと誠実な姿勢が評価され、伝統ある明治大学ラグビー部の主将を任される。
名門ゆえの重圧、結果を求められる環境の中で「個を生かしながら組織をまとめる難しさ」「主将としての決断と責任」を体験。
この時期に培った考え方は、競技人生だけでなく、その後の指導・ビジネスの現場にも大きく生きている。
卒業後は日本IBM、近鉄ライナーズでプレーし、トップカテゴリーでの競争を経験。
現役引退後は摂南大学でコーチを務め、選手の技術向上だけでなく、人間的成長を重視した指導に力を注いだ。
現在は花園近鉄ライナーズのフロントスタッフとして、選手のキャリア支援や企業とのマッチング、地域との連携にも関わり、「競技を終えた後の人生」まで見据えたサポートを行っている。
【講演やスポーツ教室のテーマ】
・キャプテンとして学んだリーダーシップ
・勝敗以上に大切な“チームで働く力”
・アスリートのセカンドキャリアの考え方
・スポーツ経験を社会でどう生かすか自身の実体験を交えながら分かりやすく伝えることができる点が大きな魅力だ。
競技者、指導者、そしてビジネスの現場を知る立場だからこそ語れる言葉は、学生、若手社会人、企業研修担当者からも高い評価を得ている。
「スポーツは人生を豊かにする“学びの場”である」―
そのことを体現し続けている人物である。
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