- PROFILEプロフィール
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野球狩野 恵輔Keisuke Kanou
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出身地群馬県
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生年月日1982年12月17日
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- CAREER経歴
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阪神を支えた“万能捕手” 挑戦を続ける生き方が共感を呼ぶ人気解説者
前橋工業高校から2000年ドラフト3位で阪神タイガースに入団。
捕手としてプロの世界に飛び込み、強肩と俊敏さを武器に頭角を現し、チーム事情に応じて外野手にも挑戦するなど、「チームのために自ら変わる」覚悟を持ったユーティリティプレーヤーとして評価された。
その姿勢を象徴するのが、2007年4月20日・巨人戦(甲子園)で放ったプロ初安打。
重圧のかかる伝統の一戦で初ヒットがサヨナラ打という劇的な結果となり、一気に全国へ名前が広まった。
ここぞという場面で力を発揮する勝負強さは、現役時代を通じてファンの心をつかみ続けた。
2017年に現役を引退。通算402試合、200安打、18本塁打、91打点、打率.255。
数字以上に、バックアップからレギュラー争い、ポジション変更、度重なるケガからの復活など、常に挑戦を続けてきた姿勢が多くのファン・選手から尊敬を集めている。
引退後はデイリースポーツ評論家、テレビ解説者、コメンテーターとして活躍。
明るさ、気遣い、そして選手時代の経験に裏付けられた分かりやすい解説には定評があり、情報番組でも多方面からオファーが寄せられている。
また私生活では“子だくさんのお父さん”として知られ、仕事と家庭を両立させながら成長する「父としてのリアル」も講演で人気のテーマ。
釣りやアウトドア、料理など多趣味で、人生を楽しむ達人としても親しまれている。
“努力しても報われない時期をどう乗り越えるか”
“役割が変わっても成長し続ける方法”
“チームに貢献するための主体性”
など、ビジネスや教育現場にも直結するテーマが多く、企業研修や学校講演でも高い満足度を誇る。
講演テーマ例
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「レギュラーでも控えでも輝ける人になる ― 阪神で学んだ“役割を引き受ける力”」
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「挑戦し続ける人生 ― 捕手から外野手へ、ポジション変更の裏側」
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「子育てと仕事の両立論 ― 子だくさんパパが語る“家族のチームづくり”」
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「失敗を恐れないメンタル術 ― ケガ・競争・挫折とどう向き合ったか」
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「趣味が人生を豊かにする ― 釣り・料理・アウトドアで得た学び」
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