- PROFILEプロフィール
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野球片岡 篤史ATSUSHI KATAOKA
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出身地京都府
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生年月日1969年6月27日
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- CAREER経歴
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勝負の世界で磨いた経験を「育成」と「チームづくり」に活かす、球界屈指のリーダー
PL学園で4番打者として1987年の“春夏連覇”を達成し、同志社大学でも関西学生リーグ首位打者、リーグ優勝に貢献。学生時代から勝負強さとリーダーシップを兼ね備えた存在として注目され、1991年ドラフトで日本ハムファイターズへ入団。
プロ入り後は、堅実な守備と勝負強いバッティングでチームを牽引。
1996年・1998年にはベストナイン、1998年には3年連続グラブ賞を獲得するなど、内野手として高い評価を受ける。
2001年オフには阪神タイガースへFA移籍し、星野仙一監督が率いた2003年には18年ぶりのリーグ優勝に貢献。
岡田彰布監督のもとでの2005年優勝時にもベテランとしてチームを支えた。2006年に現役引退。
引退後は解説者としてテレビやメディアで活躍する一方、阪神での一軍打撃コーチ(のちにヘッドコーチ兼務)として多くの選手を育成。
野球を「技術」と「人間力」の両面から伝える姿勢は高く評価され、2010年代の阪神打線を支えた。
2022年からは中日ドラゴンズ二軍監督として若手育成に尽力。
2024年には一軍ヘッドコーチに就任し、PL学園時代の同級生である立浪和義監督とともに、チームの基盤づくりと戦力強化に力を注いできた。
また、芦屋大学の客員教授として教育の現場にも関わるなど、指導者としての幅を広げ続けている。
【講演テーマの一例】
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結果を出す組織とリーダーシップ
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若手育成に必要な「信頼関係」と「成長の設計」
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勝負の世界で学んだメンタルマネジメント
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強いチームをつくるコミュニケーション術
選手・指導者・教育者という3つの視点を持つ片岡篤史さんの講演は、スポーツ関係者だけでなく、企業・学校・自治体など、あらゆる組織づくりに携わる方々の心に響く内容です。
「人が成長するために何が必要なのか」「組織が変わる瞬間とは」——勝負の世界を知り尽くした片岡さんだからこそ語れる言葉があります。 -
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