- PROFILEプロフィール
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サッカー喜熨斗 勝史KATSUHITO KINOSHI
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出身地東京都
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生年月日1964年10月6日
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- CAREER経歴
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ピクシーが“右腕”として信頼した元セルビア代表コーチ
日本サッカー協会公認S級コーチ(監督・コーチ・フィジカルコーチ)
Jリーグから欧州代表チームまで、世界最高峰の現場で指導を続けてきた日本を代表する国際派サッカー指導者。日本体育大学卒業後、教員として働きながら東京大学大学院を修了。
研究者としての知性と、現場で培った実践力を併せ持つ指導者として、1995年にベルマーレ平塚でプロ指導者としてのキャリアをスタートした。
2004年からは元日本代表FWカズ(三浦知良)のパーソナルコーチ。
「理論・分析・対話」を武器に選手と向き合い、Jリーグ各クラブで厚い信頼を得る。セレッソ大阪、浦和レッズ、大宮アルディージャ、横浜FC、名古屋グランパスなどでコーチ・フィジカルコーチを歴任。
2006年の横浜FC J2優勝・J1昇格、2010年の名古屋グランパスJ1初優勝など、数々の成功の裏でチームを支えた。
特に名古屋では、当時監督を務めていたドラガン・ストイコビッチ氏(愛称・ピクシー)と深い信頼関係を築き、戦術・フィジカル・選手マネジメントの面で欠かせない存在となった。2015年、ストイコビッチ氏が中国スーパーリーグ・広州富力の監督に就任するとヘッドコーチ格として帯同。
トップチームのみならず、アカデミー改革までを任されるなど、その信頼の厚さを証明した。
さらに2021年、ストイコビッチ氏がセルビア代表監督に就任する際には「喜熨斗の入閣」が条件とされ、日本人として初めて欧州代表チームのコーチに就任。
カタールW杯、EURO2024出場をともに戦い抜いた。2024年11月にはセルビア代表を離れ、マレーシアの名門・セランゴールFC監督に就任。
英語・ポルトガル語を自在に操り、異文化環境でも結果を出し続けている。世界的名将ストイコビッチ氏から長年にわたり“右腕”として信頼され続けた経験は、スポーツ指導のみならず、企業や教育現場におけるリーダーシップ、組織づくりにも多くの示唆を与えている。
〈講演テーマ例〉
・世界の第一線で信頼される人材になるためのマインドセット
・名将ストイコビッチの右腕に学ぶ、チームを強くする考え方
・グローバル環境で選ばれる人の共通点
・データと現場感覚を活かした意思決定力
・上司・リーダーに信頼される“参謀力”の磨き方
・多様な価値観(ダイバーシティー)の中で成果を出すコミュニケーション
・失敗と挑戦をキャリアに変える思考法
・スポーツ現場に学ぶ、強い組織のマネジメント
・変化の時代を切り拓くために必要な視点
・プロの世界で生き残るための自己成長の習慣 - LOGUE軌跡
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