- PROFILEプロフィール
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野球中田 良弘YOSHIHIRO NAKADA
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出身地神奈川県
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生年月日1959年4月8日
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- CAREER経歴
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18連勝の快挙、阪神日本一を支えた右腕。今も現場で“人を育てる”名指導者
阪神タイガース黄金の1985年を先発投手として支えた名投手である。
横浜高校から亜細亜大学、社会人の日産自動車で力を磨いたのち、1980年ドラフト1位で阪神タイガースへ入団。
プロ入り直後の1981年から85年にかけて “18連勝”という球史に残る大記録 を樹立し、阪神の屋台骨を担った。
特に1985年は、バース・掛布・岡田の“バックスクリーン3連発”で知られる伝説のシーズン。
その華やかな打線を陰で支え、日本一へと導いた先発ローテーションの柱 として大きく貢献した。
現役引退後は、デイリースポーツやサンテレビでのタイガース評論を中心にメディアで活躍。
試合の裏側、投手心理、勝てるチームの条件など“現場のリアル”を伝える解説には定評があり、長年にわたりファンから愛され続けている。
指導者としての活動も幅広い。2009年には関西独立リーグの神戸9クルーズ監督として若手育成に力を注ぎ、現在は自身が主宰する野球教室 「NAKADA28 STADIUM」 を拠点に、子どもから社会人まで幅広い年代の指導に取り組む。
“投手を伸ばすポイント”“叱らない指導法”“個性に合わせた育成”など、理論と経験を融合させたメソッドは多くの受講者から支持されている。
1985年日本一の裏話、阪神の強さの秘密、若手育成のポイントなど、中田氏の講演は大人から子ども、企業研修まで幅広く人気。
野球、チームづくり、教育に関心のある主催者から多くのオファーが寄せられている。
【講演テーマ】
・阪神タイガース密着評論家が見た強さの秘密
・1985年日本一の阪神裏話
・少年野球指導ポイント
・野球教室講師
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