- PROFILEプロフィール
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ラグビータウファ 統悦TAUFA TOETU'U
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出身地海外
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生年月日1980年10月8日
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- CAREER経歴
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元ラグビー日本代表/“夢を行動に変える力”を伝えるグローバルリーダー
トンガから来日し、日本代表としてワールドカップの舞台に立ったラグビー界屈指の努力家であり、多文化共生と人材育成を体現してきた人物である。
高校卒業後に単身来日し、日本大学へ進学。
言葉や文化の違いに戸惑いながらも地道な努力を重ね、大学4年時には主将を任されるまでに成長。その姿勢は、周囲からの厚い信頼を集めた。
2005年に近鉄ライナーズ(現・花園近鉄ライナーズ)へ加入。
NO8、フランカーとして屈強なフィジカルと献身的なプレーでチームを支え、2006年に日本国籍を取得。
2009年には日本代表に初選出され、2011年ラグビーワールドカップ(ニュージーランド大会) に出場を果たした。
日本代表としてはテストマッチ通算22キャップ、トップリーグ通算100試合出場という確かな実績を残している。
現役引退後は指導者・教育者として幅広く活動。
2019年W杯日本大会ではトンガ代表のリエゾンオフィサーを務め、国際大会の舞台裏を支えた。
その後も大阪学院大学、日本文理大学、大阪経済法科大学などでコーチとして若手育成に携わり、トンガ侍XVではアタックコーチ兼チームマネージャーとしてチームを率いた。
現在は花園近鉄ライナーズでアンバサダー、アシスタントコーチ、リクルート・普及担当としてラグビーの魅力を広く伝えている。
【講演会やスポーツ教室のテーマ】
・異国から日本へ来て夢を追い続けた実体験
・壁にぶつかったときの考え方
・チームで支え合うことの大切さ
・子どもたちに伝えたい「夢を持つ力」温かく分かりやすい言葉で語る。
特に多様性、チャレンジ精神、継続する力といったテーマは、スポーツ分野にとどまらず、教育現場や企業研修でも高い評価を得ている。
“特別な才能があったからではなく、あきらめなかったから今がある”。
タウファ統悦氏の言葉と姿勢は、次の一歩を踏み出したいすべての人の背中をそっと押してくれる。
SPEAKERS講師一覧
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- 教育・文武両道
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- スポーツ教室・部活