- PROFILEプロフィール
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野球横山 竜士RYUJI YOKOYAMA
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出身地福井県
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生年月日1976年6月11日
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- CAREER経歴
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元プロ野球投手 “計算できる右腕”が語る組織力と継続
プロ野球・広島東洋カープで長年にわたり活躍した。
福井商業高校から1994年ドラフト5位で入団し、力強い直球と切れ味鋭い変化球を武器に、1990年代後半から一軍に定着した。
先発・中継ぎ・ロングリリーフとあらゆる役割を担い、与えられたポジションで確実に結果を出し続けた“実戦型投手”。派手さこそないものの、どんな場面でも淡々とアウトを積み重ねる安定感で首脳陣の信頼を獲得し、チームを支え続けた。
度重なる故障に見舞われながらも、決して逃げずにマウンドに立ち続けたタフネスさは特筆すべきもの。
通算507試合登板(46勝44敗17セーブ110ホールド、防御率3.42)という実績が示す通り、「計算できる投手」として長きにわたりチームに貢献した。
現役引退後は広島東洋カープでコーチを歴任し、選手育成にも尽力。
現在はプロ野球評論家としてメディア出演を行いながら、現場と外側の両視点から野球を分析・発信している。
講演の魅力
“任された役割を全うし続ける”ことで信頼を勝ち取ってきた実体験が最大の強み。
組織の中で必要とされ続ける人材の条件、どんな状況でも成果を出すための思考、そして継続する力の重要性を、リアルな経験をもとにわかりやすく伝える。
選手・指導者・評論家という多角的な視点から語られる内容は、企業の組織づくりや人材育成にも直結する。
講演テーマ例
■ビジネス向け
・“計算できる人材”になるために〜組織で信頼される働き方〜
・ブルペンに学ぶ組織論〜役割を果たすことの価値〜
・継続する力〜結果を出し続けるための思考と習慣〜
・逆境に強い組織とは〜不調期を乗り越えるチームづくり〜■学生・若手社員向け
・与えられた役割で輝く力〜自分の強みの活かし方〜
・あきらめない力〜故障と向き合い続けた現役時代〜
・チームで勝つとは何か〜個と組織の関係性〜
・継続が未来を変える〜日々の積み重ねの重要性〜
メッセージ
どんなに小さな役割でも、全力でやり続けることで信頼は積み重なります。派手でなくてもいい。自分にできることをやり続けることが、結果として大きな価値につながります。
“目立たずとも結果を出し続ける力”を体現してきた横山竜士氏の講演は、組織に必要な本質的な人材像を示してくれます。
SPEAKERS講師一覧
- 主な講演テーマ
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- 自己啓発・心理
- スポーツ教室・部活
- タイガース論・野球